2014年12月20日土曜日

ノーザンプトン 英国靴の聖地 その3 (クロケット&ジョーンズに再び!)

約1年半ぶりに英国革靴の聖地 ノーザンプトンに行って参りました。


今回は、北へ行く際に立ち寄った形で、あまり時間が無かった為、

お目当てのクロケット&ジョーンズのみを訪問。



クロケットは日曜日は営業しておらず、土曜日は12時半で閉店なので、土曜日に訪れる際はいつも真っ先に訪れてます。



その1にも記載しました通り、緑のドアから中に入っていきます。




すると、白いドアがあって、







階段で2階にあがっていきます。






配置等も前回の訪問時と全く変わっておらず。


向かって正面に小さいサイズ。


向かって右側に大きいサイズとレディースといった感じで並んでいます。








今回のお目当ては、スウェードのチャッカーブーツもしくは黒の外羽のストレートチップ系。


だったのですが、、、





やっぱりローファーに目がいってしまう。。




ネイビーのスウェード靴なんかも、試し履きしたりして。。



一つ吸い付くように足にフィットし、気に入ってしまった黒のプレーントゥがあったものの、

なぜか、これだけ250ポンドとお高い。



だいたい値段も前回と変わらず、ほとんどの紳士靴は130ポンドでした。

よって、黒のプレーントゥは予算に合わず、断念。。。
(だって、ローファーが2足買える値段だし、、)





最後にスウェードのチャッカーを引っ張ってくるも、、、、






サイズがみな、1インチから半インチ大きい。。。

特に左のチャッカーはかなり欲しかった色とデザインだったので、本当に残念!!


そうです、ファクトリーショップは本当にタイミングなのです。。

結局、当初買う気のなかったローファーを購入(笑)


しかし、クロケット&ジョーンズのファクトリーショップの底力を改めて感じた一日でした。




自分が見た感じでは、日本の雑誌でも良く取り上げられている以下の革靴がありました。


ローファー:Boston, Selsey,Lincoln

Uチップ: モールトン

ブーツ:Chukka, チャートシー

ストレートチップ:Kent




店員さんに話を聞いたところでは、靴は毎週新しいのが入ってきて、

特に金曜日が狙い目だとのこと。



次回は有給をとって来ようと、強く誓った。



その後、せっかく来たので、チャーチにも行きましたが、やはり、値段が190ポンド程度でクロケットより少し高価。




とりあえず、営業時間の写真だけ撮影して、ずらがりました。。。






次こそ、念願のものをゲットしたい。




2 件のコメント:

  1. 靴好きなので楽しく拝見しております。
    11日からロンドンに初めて行きます。ロブやグリーン、クロケットを探すならジャーミンよりノーザンプトンがお勧めでしょうか?

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  2. コメントを頂き誠にありがとうございます!
    欲しいブランドはあるけど特にこのモデルが欲しいというのが無ければ、断然ノーザンプトンをおすすめ致します。一番の理由はかなり安いからです。ノーザンプトンは所謂アウトレットですが、靴を詳細に見なければどこがアウトレットなのか見つけるのが難しいくらいなので、完璧を求めないのであれば気にはならないと思います。

    「ズバリこのブランドのこの靴が欲しい!」というのであれば、ジャーミンストリートおすすめ致します。
    基本的にはほとんどのモデルとサイズが揃っているので、かなりの確率で欲しいものが手に入ると思います。
    また、ノーザンプトンのように各ファクトリーショップが数キロも離れておらず、徒歩3分以内で全てのブランドの店にアクセスできるので、時間がない場合はやはりジャーミンストリートが確実ですね。

    ご参考になれば幸いです。

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